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Lisk 週次レビュー 39

新着ニュース: ・BinanceがLSKの分離マージン取引を開始 ・Lisk PixelとLisk Observerに取り組むデリゲート ・ゲーマー向けサイドチェーン「Beez」 ・Lisk Buildersとコミュニティヒーロー ・デリゲートの概要   BinanceがLSKの分離マージン取引を開始 Binanceは、LSKと取引ペアLSK/BTCとLSK/USDTの分離マージン取引を利用可能にしました。同取引所は、2020/08/11 6:00 AM (UTC)から2020/08/18 05:59 AM (UTC)までの間、LSKを借り入れする際のゼロ金利キャンペーンが実施されています。 Binance Academyによると、「分離マージンモードでは、トレーダーはそれぞれのポジションに割り当てられた証拠金を指定することで、ポジションのリスクを管理することができます。トレーダーのポジションが分離マージンモードで清算された場合、証拠金残高全体ではなく、分離証拠金残高のみが清算されます。」   Lisk PixelとLisk Observerに取り組むデリゲート 前回のコミュニティミートアップでは、デリゲートのKorkenが「Lisk Pixels」というコンセプトを紹介しました。この面白いプロジェクトでは、アーティストは2つのカスタムトランザクションを使ってブロックチェーン上でピクセルアートを作成することができます:ダッシュボードを作成するcreate-board_transactionと、各ピクセルを修正するset-pixel_transactionです。 ライブストリームを見る: https://www.youtube.com/watch?v=6oGVGDqCp1M Github上のコードを参照してください: https://github.com/Korben3/Lisk-Pixels Check out my latest...

Lisk 週次レビュー 37

新着ニュース: ・Liskコミュニティミートアップが復活 ・LiskHQが新IDシステムに関するAMAを開催 ・Carbonaraが新しいブロックチェーンエクスプローラー「Lisk Observer」をリリース ・GNYがCryptopiaの清算人に通知を発行 ・デリゲートの概要   Liskコミュニティミートアップが復活 シーズン2の最初のオンラインイベントは、8月6日木曜日の17:00 CESTに開催されます。 ゲストスピーカー:Korben シーズン1では多くのコミュニティメンバーが参加し、Moostyの素晴らしい取り組みによって、Liskエコシステムに関連したPoCやツール、面白いプロジェクトのプレゼンテーションが可能になりました。 カンファレンスはLisk.chatまたはYoutubeのライブストリーミングで見ることができます。   LiskHQが新IDシステムに関するAMAを開催 LiskHQの研究員であるIker Alustiza氏は、Network Longevityフェーズの一部である新しいIDシステムに関連した主な改善点に関する記事を投稿しました。 彼はLIP 18, 19, 20 の技術的側面を取り上げていますが、これらは新アドレスシステム、トランザクションのための新IDフォーマット、ブロックのための新IDシステムに関連しています。 新アドレスシステムは、エラー検出を可能にし、衝突困難性(Collision Resistance)と原像計算困難性(Preimage Resistance)を向上させます。(現在のユーザーは、公開鍵をブロックチェーンに保存し、アカウントのセキュリティを高めるために、少なくとも1つのトランザクションを実行しなければなりません) 彼がAMAセッションの要約を発表することを期待しています。 新アドレスシステムの表示   Carbonaraが新しいブロックチェーンエクスプローラー「Lisk Observer」をリリース Lisk Observerは、Liskのリアルタイムブロックチェーンエクスプローラーとして定義されており、Liskブロックチェーンとそのサイドチェーン上のトランザクション、アカウント、ブロックを監視することができます。...

Lisk 週次レビュー 27

新着ニュースの特徴: ・LiskHQ情報:AMA、毎月の財務報告、技術ドキュメント ・Stellardynamicが、第6回Liskコミュニティオンラインミートアップのステージに登場 ・Lisk PoCに関する開発最新情報 ・デリゲートの概要   LiskHQ情報:AMA、毎月の財務報告、技術ドキュメント 前週はLiskHQからのニュースと情報でいっぱいでした。 レポートによると、財団は360万ユーロ(前回のレポートと比べて– 50万ユーロ)と200万スイスフランを保有しています。更に2,776BTC、62,000GBYTE、890万LSKを保有しています。(暗号資産に変化はありません)これは、総資産が約4,000万ドルに相当します。 下の画像は4月の各部門の経費をまとめたものです。 5月15日金曜日、LiskHQの研究部門のチームメンバーであるIker AlustizaとJan Hackfeldが、最近の研究についてDiscordでAMA(Ask Me Anything)を主催しました。ここで私たちのレポートを読み、ここでLiskHQによってリリースされた要約を読んでください。 さらに、LiskHQはブログを公開し、ネットワーク経済フェーズで導入される動的料金システムに関連する主な改善点を紹介しました。新しい料金システムによりユーザーは希望する公正な料金を支払うことができます。 (投資の利益はさておき)デリゲートに投票するように人々を動機付けるように設計されていますが、同時にスパム攻撃、ダスト攻撃、ネームスペース攻撃に対する脆弱性は可能な限り低くなっています。   Stellardynamicが、第6回Liskコミュニティオンラインミートアップのステージに登場 新しいLisk Discovery(現 Hallar)を発表したEndroのプレゼンテーションの次は、StellardynamicがSidechain SolutionsとLiskベースのプロジェクトにおける取り組みを紹介します。 Endroのスピーチをご覧ください。 オンラインミートアップに参加してください。 Did you know that “Lisk Discovery” transformed...

Lisk 週次レビュー 24

新着ニュースの特徴: ・LiskHQが新しいオープンポジションを雇用 ・3回目のLiskコミュニティオンラインミートアップ ・Lisk SDK 4.0.0アルファテストが終了 ・LemiiがLisk Daemonをリリース ・デリゲートの概要   LiskHQが新しいオープンポジションを雇用 最近、LightcurveのCEOであるMax Kordekは、ベルリンのオフィスに加入するテックエバンジェリストを募集しているとツイートしました。この新規採用者は、Node.js環境でLisk SDKを使用し概念実証の開発、プレゼンテーションやワークショップの開催、開発者のコミュニティのサポートをする必要があります。この仕事の詳細については、こちらをご覧ください。 Lightcurveのキャリアページによると、同社はバックエンド開発者(マイクロサービス)、バックエンド開発者(ブロックチェーン)、UI開発者も募集しています。   3回目のLiskコミュニティオンラインミートアップ Jackson RobertsとJonathan Gros-Duboisを招待した2つのイベントの後、3回目のバーチャルミートアップでは、Dani L Alvesがメインスピーカーになります。 彼はレストランに焦点を当てたLiskサイドチェーンの概念実証を提示します。レストランが提供する料理はウェブサイトに記載されており、レストランのサイドチェーンのFoodTransactionを介して、取引額(トランザクション)がレストランのLiskアドレスに配置され送信者のウォレットから引き落とされます。 会議はDiscordで開催され、参加者はスピーカーに質問したり、YouTubeでライブストリーミングで視聴できます。多くのLiskコミュニティのメンバーがスピーカー枠に申し込んでおり、5月のイベントも既に計画されています。 オンラインミートアップに参加してください。   Lisk SDK 4.0.0アルファテストが終了 次のステップは、Lisk ベータネットの新しいイテレーションでベータテストを準備することです。 LiskHQは、 Network Longevityフェーズを実装するLisk...

Moracle:より優れた分散型アプリケーションを構築するためのツールキット

初めてのLisk Buildersコミュニティオンラインミートアップで、Jackson Robertsはプロジェクト「Moracle」を発表しブロックチェーンの世界における現在の問題と、彼のソリューションが、開発者がOracleサービスを構築してブロックチェーンアプリケーションにデータを供給するのにどのように役立つかを示しました。 ブロックチェーンエコシステムは、広範囲に使用されるにあたりブロックチェーンエクスプローラー、インデックスサービス、カストディウォレット、データAPIなどの中央集権型サービスに依存しています。時にそのサービスを完全に信頼する必要があり、一部のサービスでは高いパフォーマンスや信頼性に対するインセンティブはありません。 Moracleは信頼性や不変性を犠牲にすることなく、中央集権型サービスとともにLisk分散型アプリを拡張するためのプラットフォームです。このアプローチはプロジェクトがOracleプラットフォームよりもはるかに優れていることを示しています。開発者がインデックスサービスまたは中央集権型のフロントエンドを構築して分散型アプリに新機能を提供し、そのサービスに対する支払いも奨励するからです。 Moracleは、開発者が分散型アプリ用の中央集権型サービス(データAPI、エクスプローラー)を構築し、それらのAPIを分散型グローバルネットワークに無料でデプロイできるようにするツールキットと、ノードオペレーターがMoracleサービスのインスタンスを実行し、人々がそれらのサービスを利用するときにMRCLトークンで支払いを受けることができるサービスの2つを提供します。 Moracleの強みの1つは、100行未満のコードで独自のOracleを構築できるため、Oraclize / Provableのような最先端の競合製品よりも簡単です。 Jacksonは設計上の制限を見つけた後、12月から1月にかけてすべての古いMoracleコードを書き直しているため、プロジェクトは現在アルファステージです。現時点で基本概念は実装されていますが、まだセキュア(安全)ではありません。 「他のブロックチェーンプラットフォームへの統合を模索していますか?それともLiskだけに集中していますか?」という質問へJacksonは「主にLiskに焦点を当てており、Lisk SDKで使用する予定であると述べましたが、このプロジェクトは人々がデータサービスに支払うトランザクションレイヤーであるため、他の統合に関する技術的な制限はありません。」と回答しました。 過去に見られたように、Oracle環境でのゲーム理論を詳細に検討する必要があります。攻撃者がネットワークを悪用し偽のデータソースを制御することを回避するために、システムを攻撃することで得られる利益よりも常に損失が大きくなければなりません。このため、Jacksonはこの複雑な問題を解決するために様々なソリューションを分析しており、スラッシングアプローチについてChainlinkからインスピレーションを得ています。 Jacksonは自らプロジェクト全体を開発していますが、このオープンソースイニシアチブに貢献することに興味のある開発者を探しています。参加したい場合は、Discord(@ Jax#4739)に連絡してください。 _________________________________ Lisk MagazineはLisk Italian GroupとLisk Supportによってサポートされているプロジェクトです。 私達の仕事をサポートし、Lisk Magazineに投票してください。 この記事はLisk Japanによって翻訳されました。

Lisk Week in Review – 22

新着ニュースの特徴: ・LCUが最初のLisk Builders コミュニティオンラインミートアップを開始・Lisk Foundation 3月の財務報告・LiskHQによって提案された2つの新しいLIP・LiskHQがバグバウンティプログラムを改良・Lisk DEX 最新のアップデート・デリゲートの概要 LCUが最初のLisk Builders コミュニティオンラインミートアップを開始新型コロナウイルス問題とソーシャルディスタンスの必要性に配慮し、Lisk Center UtrechtはLiskコミュニティ内のエンゲージメントを高め、経験とアイデアを共有することを目的とした1時間のオンラインイベントを開始します。コミュニティのメンバーは、自分が取り組んでいることを共有したり、アイデアを提案したり、お互いに質問したりすることができます。さらに、Jacksonは集権型オラクルを使用せずに開発者がLisk SDK分散型アプリにデータを提供できるようにするツールキットであるMoracleプロジェクトを発表します。最初のイベントは、4月16日木曜日の午後5時(CEST)に開催されます。オンラインミートアップに参加してください。 Lisk Foundation 3月の財務報告レポートによると、財団は410万ユーロ(2月のレポートと比較して-100万ユーロ)と200万スイスフランを保有しています。さらに2,776BTC、6.2万GBYTE、890万LSKを所有しています。(暗号資産に変化はありません) これは、総資産が約3500万ドルに相当することを意味します。下の画像は3月の各部門の経費をまとめたものです。 LiskHQによって提案された2つの新しいLIPLiskHQの研究者は、Liskリサーチフォーラムでプロトコルロードマップの目標「Introduce decentralized re-genesis(分散型再生成の導入)」に関する2つのLIPを提案しました。最初のLIPは、アカウントの初期状態と特定のブートストラップ期間に有効な初期デリゲートリストを指定できる新しいブロックアセットスキーマを定義しています。これにより、Lisk SDKを使用して、目的の初期状態で新しいブロックチェーンの最初のブロックであるジェネシスブロックを簡単に作成できます。このブロックスキーマは、「Introduce decentralized re-genesis(分散型再生成の導入)」ロードマップの主な目標である分散型スナップショットとハードフォークプロセスを定義するために使用されます。2番目のLIPは、すべてのLiskメインネットノードが同時に独立してスナップショットブロックを計算できるため、Liskメインネットでハードフォークを実行するために使用できるスナップショットメカニズムを定義します。 LiskHQがバグバウンティプログラムを改良2018年11月、LiskHQはLiskバグバウンティプログラムを発表しました。そして現在、彼らはバウンティを分類するための新しいカテゴリを導入しました。Liskバグバウンティプログラムは、MainnetとBetanetのLisk Coreリリースのみに焦点を当てています。レポートを提出するにはこちらの送信フォームを使用してください。 提出された脆弱性とバグは出来るだけ詳細に説明する必要があります。 Lisk DEX 最新のアップデートJongは、UIとコア部分の両方でDEXの改善に取り組んでいます。アップデートによると、彼は新しい分散型価格推移チャートを実装し、モバイルデバイスでアプリを動作させ、サインイン画面から新しいブロックチェーンウォレットを作成するメカニズムを追加しました。コア部分では、分散型更新メカニズムと、DEX配当/報酬分配機能をカスタマイズする新しい方法を実装しました。 デリゲートの概要LiskMonitorによると、今週もデリゲートポジションに大きな変化はありませんでした。Eliteは230万LSKを失い、GDTは150万票を失いました。個人レベルで投票数の多かったデリゲートは、lemii[+232k]、liskmagazine[+247k]、9up.io[+156k]、liskpoland.pl[+266k]、korben3[+207k]、gym[+198k]、jong[+181k]でした。投票数が減少したデリゲートは、blackswan[-314k]、iii.element.iii[-318k]、joo5ty[-276k]、adrianhunter[-310k]と、それよりも低いポジションのスタンバイデリゲートに見られました。minionsによる1LSKの払い戻しキャンペーンは継続中です。(「Heroes」リストへ投票した場合は手続きは不要、自動払い戻しです) _________________________________ Lisk MagazineはLisk...