Tagged: Lisk SDK

Lisk Week In Review

週刊 Lisk Magazine – 63

新着ニュース: Lisk財団がLisk Service 0.4.0-beta.0をリリース Lisk財団がWeAreDevelopers World Congress 2021への参加を発表 Liskの共同創設者兼CEOのMax Kordek氏がDecryptDailyのポッドキャストでインタビューを受けました この1週間のLiskデリゲートの概要   Lisk Serviceの最新情報 週の初めに、Liskの開発者はLisk Service 0.4.0-beta.0をリリースしました。このバージョンでは、市場価格のAPIが導入され、Lisk Core/SDKの互換性のための多数の修正が追加されています。Lisk Serviceは、LiskやBitcoinのプロトコルに基づく様々なブロックチェーンネットワークとのやり取りを可能にするウェブアプリケーションです。その主な機能は、Lisk DesktopやLisk MobileなどのUIクライアントにデータを提供することです。Lisk Serviceは、通常のLisk SDK APIと同様の方法で、すべてのブロックチェーンのライブデータにアクセスすることを可能にし、さらに、ジオロケーションやネットワーク使用に関する様々な統計情報など、より詳細な情報やエンドポイントをユーザーに提供します。   LiskがWeAreDevelopers World Congress 2021への参加を発表 Lisk財団は、6月28日~29日にドイツ・ベルリンで開催されるWeAreDevelopers World Congressへの参加を発表しました。WeAreDevelopers World Congressは、ソフトウェア開発者、エンジニア、ソフトウェアアーキテクト、技術系の意思決定者が毎年集まる世界最大のイベントです。Sead...

HackOnLisk

HackOnLisk:ブロックチェーン開発者にLisk SDKの実力を紹介

Lisk.js 2021のカンファレンスでは、Liskの相互運用性ソリューションのような特別なソリューションが完全に公開され、より詳細に議論されました。そして現在、Lisk財団はLiskブロックチェーン上に構築することで得られる無限の可能性を開発者に紹介するために全力を尽くしています。Lisk財団は、Lisk Core 3.0.0のメインネットのローンチを記念するため、初の完全なオンラインハッカソンイベント「HackOnLisk」の立ち上げを発表しました。 この出来事の重要な点は、LiskがHackOnLiskを実施するために豪華なパートナーを選んだことです。このイベントは、オンラインハッカソンでは最高のプラットフォームとして世界的に知られているDevpostで行われます。Devpostは、FacebookのOculus、Uber、Evernote、Twitter、Twilio、Venmo、IBM、Microsoft、Qualcommなど、世界のトップ技術プラットフォームや企業との連携の実績があります。そのため、今回のイベントでLiskがターゲットとしたブロックチェーン開発者にとって使い勝手が良いのは間違いありません。 審査員には、ブロックチェーン・エコシステムの中でも著名な方々が名を連ねており、Liskとのパートナーシップにより価値あるイベントを実現しています。CointelegraphチームからMax Yakubowski氏とRay Salmond氏、WeAreDevelopersのCEO兼共同創設者のSead Ahmetović氏は、BTC-ECHO編集長のSven Wagenknecht氏、WachsmanのDavid Wachsman氏がハッカソンイベントで優秀なビルダーを厳選するために外部審査員として参加しています。 今回のHackOnLiskの審査員には、Lightcurveのリードバックエンド開発者である遠田秀説(Shusetsu Toda)氏、Manu Nelamane Siddalingegowda氏、LiskのCEO兼CTOで共同創設者のMax Kordex氏とOliver Beddows氏も名前を連ねています。   開発者がLisk SDKを使用し構築する対象のソリューション Liskブロックチェーンは、開発者にとって使い勝手の良いプログラミング言語であるJavascriptで記述されているため、Lisk上でのアプリケーション構築の可能性を広げることができます。HackOnLiskは、Lisk SDK 5.1.0を使用して構築する個人および開発者のチーム(開発者が別のチームに分かれているとより良いものになります)を引き付けることを目的としています。 このプログラムでは、以下を対象とした様々な製品を構築できるチームを引き付けることを目的としています。 Lending(レンディング) Stablecoins(ステーブルコイン) NFT marketplaces(NFTマーケットプレイス) Collectibles(コレクターズアイテム) Prediction markets(予測市場) Social media networks(ソーシャルメディアネットワーク)...

Lisk 週次レビュー 49

新着ニュース: ・春に向けて相互運用性LIPの準備、ベルリンのイベントでのその他のニュース ・Lisk SDK 5.1.0がクローズされ、SDK 5.0.0へマージされました ・デリゲートの概要   春に向けて相互運用性LIPの準備、ベルリンのイベントでのその他のニュース LiskはライブストリームでLisk Center Berlinについて発表しました。300人以上の参加者がオンラインイベントをフォローし、Youtubeの動画は800人以上に視聴されました。 Lisk SDK 5.0.0.0、Lisk Core 3.0.0.0、Lisk Interoperabilityなどの技術プレゼンテーションを含む充実したスピーチが行われました。 CEOのMax Kordek氏は、開発関連の実績(36件のLIPを実装し、GitHubリポジトリ上で19,500件以上のコミットを実施)を紹介するとともに、ラインナップのモデレーターを務め、登壇者を紹介しました。 マーケティング&イベントリードのMonica Tartau氏は、コミュニティスペースと開発者にとってのメリットを明らかにしました。リードバックエンド開発者のShusetsu Toda(遠田秀説)氏は、Lisk SDKとLisk Coreを中心に講演を行い、12月にはBetanetがv5に更新されることを発表しました。 ライブストリームでは、リードバックエンド開発者のManu Nelamane Siddalingegowda氏が続きました。Manuはライブコーディングセッションを主催し、Liskブロックチェーン上でのNFTの作成がいかに簡単で高速かつ安全であるかを紹介しました。 その後、Lisk Builderプログラムの受賞者2名が、自身のプロジェクトを構築するためにLisk SDKを選択した理由を説明しました。このプログラムのおかげで、Endro氏はArcado Networkを開始し、Fernando氏はFit ProjectのPoC(概念実証)を構築しました。 最後の講演は、Liskの相互運用性についてでした。リサーチサイエンティストのAlessandro...

Lisk 週次レビュー 48

新着ニュース: ・Lisk Center Berlinのオンラインイベントまでの5日間 ・Lisk Foundation 10月の財務報告 ・Betanet v4の新しいコンセンサスシステムを発表 ・SDK 5.1の開発がスタート ・LiskのdAppセクションは成長しています ・デリゲートの概要   Lisk Center Berlinのオンラインイベントまでの5日間 11月20日午後6時(CEST)【日本時間 11月21日 午前2時】にLiskHQが「Lisk Updates」を開催します。 このイベントでは、新しいLiskセンターを紹介し、多くの講演者がアジェンダに登場します。Max Kordek氏による 「Keynote Opening Speech(基調講演)」、Monica Tartau氏による 「Introducing the Lisk Center Berlin(Lisk Center Berlinの紹介)」、Alessandro...

Lisk 週次レビュー 46

新着ニュース: ・Lisk Foundation 9月の財務報告 ・LiskのNFTトークン #WeAreDevelopersで発表されたユースケース ・LiskHQ関連ニュースまとめ ・デリゲートの概要   Lisk Foundation 9月の財務報告 報告書によると、財団は246万ユーロ(前回の報告書と比較して-44万ユーロ)、153万スイスフラン(前回の報告書と比較して-60万スイスフラン)を保有しています。さらに、2,400BTC(- 275BTC)、62,000GBYTE、880万LSKを保有しています。これは、総資産が約4300万ドルに相当することを意味します。 下の画像は9月の各部門の経費をまとめたものです。   LiskのNFTトークン #WeAreDevelopersで発表されたユースケース LiskHQのシニアバックエンド開発者であるNazar Hussain氏は、WeAreDevelopersカンファレンスで、Lisk SDKを紹介し、JavaScriptでブロックチェーンアプリケーションを構築する方法を紹介しました。 WeAreDevelopersは、12,000人以上の参加者と40人以上の講演者が参加した第1回の成功を受けて、第2回のウェビナーとオンラインイベントを開催しました。 Nazar氏のプレゼンテーションの様子はこちらからご覧ください。 Nazar氏は、Lisk SDK 3.0、4.0、5.0に統合された機能を紹介しました。その証明として、LiskHQが1年間で850以上のissues、790以上のPull Request、30以上のLIPを作成したことを発表しました。 説明は非常にテクニカルなもので、第一部ではオンチェーンアーキテクチャの柔軟性、オフチェーンアーキテクチャの統合性、通信アーキテクチャのオープン性という3つのコアアーキテクチャの特徴に焦点が当てられていました。 上のスライドの中でNazar氏は、SDKの初期バージョンではスマートコントラクトをサポートしていないため、SDKでサポートされるユースケースは上の範囲のものに限られると述べています。他の開発者はより多くのモジュールを構築してスマートコントラクトの動作を提供することが出来ますが、リリースされたSDKにはそのようなモジュールはありません。 また、暗号エコシステムで話題になっているNFT(Non-fungible Tokens)の構築方法についても紹介され、このデモを使って説明されました。   LiskHQ関連ニュースまとめ U.todayはMax...

Lisk 週次レビュー 45

新着ニュース: ・完成間際のもう一つのエピック ・「Lisk Tree」SDKを充実させる新機能 ・Liskはスイスのプロジェクトのtop50に位置しています。 ・Liskの報酬が半減 ・デリゲートの概要   完成間際のもう一つのエピック ロードマップの最後の機能をSDK 5に実装してから1週間、LiskHQによるアルファテストも完了に近づいています。Githubによると、開発者はすでにリストアップされた3つのスプリント(49のアクティビティ)を終了しており、スプリント29だけがオープンになっています。   「Lisk Tree」SDKを充実させる新機能 Alessandro Ricottone氏がLisk Treeについての記事を公開しました: Lisk SDKのバージョン 5.0.0では、LiskHQはLiskプロトコルでマークルツリー(Merkle tree)を扱う新しいライブラリを導入しています。 ブロックペイロードに含まれるトランザクションのIDのマークルルート(Merkle root)であるtransactionRootと、マークルルート(Merkle root)の再計算に必要なハッシュ値の集合であるproof-of-inclusionを使用することで、ブロック全体をダウンロードすることなく、特定のトランザクションがブロックの一部であるかどうかを確認することが可能になります。 また、マークルツリー(Merkle tree)は、新しいプロトコル(分散型再生)を実装するためのハードワークを行うためにも使用されます。 Alessandro氏はDiscordでAMAを主催し、コミュニティからの質問に答えました。彼は似たようなデータ構造が相互運用性のために使用されることを確認し、スパースマークルツリー(sparse Merkle trees)ではなく通常のマークルツリーを使用した理由についていくつかの例を示しました。 AMAでは次の研究テーマである相互運用性に関する質問が多かった。「最初の研究段階を経て、現在は相互運用性のソリューションを特定する作業を行っています。細部の作業をしなければならないことが多くあるので、どれだけのことをカバーしなければならないのかは分かりませんが、大体の方向性は決まったので、今は詳細な技術仕様書を作成する段階です。」とAlessandro氏は述べています。 今日9月28日午後4時(CEST)に、LiskHQのMichal氏が「Lisk Service」についてのライブAMAを開催します。   Liskはスイスのプロジェクトのtop50に位置しています。...

Lisk 週次レビュー 42

新着ニュース: ・Liskの半減期まで20日! ・BTCECHOがKordek氏へインタビュー:初期の失敗から有望な将来へ ・デリゲートの概要   Liskの半減期まで20日! 現在、Liskプロトコルは最終的な報酬減(2LSK→1LSK)へと近づいています。それは、13451520ブロックで行われ、こちらのカウントダウンによると9月27日になると予想されています。このプロトコルは1ブロック当たり5LSKで始まり、毎年1LSKずつ減少していたので(4、3、2、そして現在は1)、これが最後の減少となります。 Liskのウェブサイトでドキュメントを確認してください: https://lisk.io/documentation/lisk-protocol/blocks.html#rewards_and_fees このイベントを宣伝するために、デリゲートのKorben3は、@LiskHQと@korben32をフォローしリツイート、コメントすることで100LSK、50LSK、25LSKを獲得できるキャンペーンを行っています。 On September 27th the lisk block reward will be reduced from 2 LSK to 1. Retweet, comment, follow @LiskHQ and @korben32 for the chance...

Lisk 週次レビュー 41

新着ニュース: ・Liskコミュニティミートアップの進行役は「Lisk DAO」 ・3週間で構想から実装へ ・EndroはArcado Networkに全力を尽くしています ・デリゲートの概要   Liskコミュニティミートアップの進行役は「Lisk DAO」 Moostyグループは9月3日午後5時(CET)に次回のmeetupを開催し、Peter Nobles氏がLisk DAOを発表します。このプロジェクトは、財団から2,500スイスフランの助成金を受け、(ここから過去の受賞者を確認することができます) SDKとカスタムトランザクションを使用してDAOを作成することを目的としています。「週次レビュー38」でプロジェクトについて取り上げています。 Discordに参加して、ミートアップのイベント中に質問をしたり、ライブストリームを見たりすることができます。   3週間で構想から実装へ 一ヶ月弱前(8月6日)、LiskHQ は、Lisk SDK 5.0.0 にコードベースのモジュール化を導入し、開発者に柔軟性を提供することを発表しました。数日前、彼らは23のissuesで構成されているエピックをクローズしたと表明しました。夏の期間中であっても、会社は新しい開発キットをできるだけ早くコーディングすることに高いコミットメントを示しています。   EndroはArcado Networkに全力を尽くしています 1 年以上前に Endroは、Lisk を使ったプロジェクトの開発にフルタイムで取り組むことを発表し、数日前には Arcado Network を中心に活動することを表明しました。 Lisk Magazineは彼に連絡を取り、いくつかの質問をする機会を得ました。EndroはHallarと...

Lisk 週次レビュー 24

新着ニュースの特徴: ・LiskHQが新しいオープンポジションを雇用 ・3回目のLiskコミュニティオンラインミートアップ ・Lisk SDK 4.0.0アルファテストが終了 ・LemiiがLisk Daemonをリリース ・デリゲートの概要   LiskHQが新しいオープンポジションを雇用 最近、LightcurveのCEOであるMax Kordekは、ベルリンのオフィスに加入するテックエバンジェリストを募集しているとツイートしました。この新規採用者は、Node.js環境でLisk SDKを使用し概念実証の開発、プレゼンテーションやワークショップの開催、開発者のコミュニティのサポートをする必要があります。この仕事の詳細については、こちらをご覧ください。 Lightcurveのキャリアページによると、同社はバックエンド開発者(マイクロサービス)、バックエンド開発者(ブロックチェーン)、UI開発者も募集しています。   3回目のLiskコミュニティオンラインミートアップ Jackson RobertsとJonathan Gros-Duboisを招待した2つのイベントの後、3回目のバーチャルミートアップでは、Dani L Alvesがメインスピーカーになります。 彼はレストランに焦点を当てたLiskサイドチェーンの概念実証を提示します。レストランが提供する料理はウェブサイトに記載されており、レストランのサイドチェーンのFoodTransactionを介して、取引額(トランザクション)がレストランのLiskアドレスに配置され送信者のウォレットから引き落とされます。 会議はDiscordで開催され、参加者はスピーカーに質問したり、YouTubeでライブストリーミングで視聴できます。多くのLiskコミュニティのメンバーがスピーカー枠に申し込んでおり、5月のイベントも既に計画されています。 オンラインミートアップに参加してください。   Lisk SDK 4.0.0アルファテストが終了 次のステップは、Lisk ベータネットの新しいイテレーションでベータテストを準備することです。 LiskHQは、 Network Longevityフェーズを実装するLisk...

Moracle:より優れた分散型アプリケーションを構築するためのツールキット

初めてのLisk Buildersコミュニティオンラインミートアップで、Jackson Robertsはプロジェクト「Moracle」を発表しブロックチェーンの世界における現在の問題と、彼のソリューションが、開発者がOracleサービスを構築してブロックチェーンアプリケーションにデータを供給するのにどのように役立つかを示しました。 ブロックチェーンエコシステムは、広範囲に使用されるにあたりブロックチェーンエクスプローラー、インデックスサービス、カストディウォレット、データAPIなどの中央集権型サービスに依存しています。時にそのサービスを完全に信頼する必要があり、一部のサービスでは高いパフォーマンスや信頼性に対するインセンティブはありません。 Moracleは信頼性や不変性を犠牲にすることなく、中央集権型サービスとともにLisk分散型アプリを拡張するためのプラットフォームです。このアプローチはプロジェクトがOracleプラットフォームよりもはるかに優れていることを示しています。開発者がインデックスサービスまたは中央集権型のフロントエンドを構築して分散型アプリに新機能を提供し、そのサービスに対する支払いも奨励するからです。 Moracleは、開発者が分散型アプリ用の中央集権型サービス(データAPI、エクスプローラー)を構築し、それらのAPIを分散型グローバルネットワークに無料でデプロイできるようにするツールキットと、ノードオペレーターがMoracleサービスのインスタンスを実行し、人々がそれらのサービスを利用するときにMRCLトークンで支払いを受けることができるサービスの2つを提供します。 Moracleの強みの1つは、100行未満のコードで独自のOracleを構築できるため、Oraclize / Provableのような最先端の競合製品よりも簡単です。 Jacksonは設計上の制限を見つけた後、12月から1月にかけてすべての古いMoracleコードを書き直しているため、プロジェクトは現在アルファステージです。現時点で基本概念は実装されていますが、まだセキュア(安全)ではありません。 「他のブロックチェーンプラットフォームへの統合を模索していますか?それともLiskだけに集中していますか?」という質問へJacksonは「主にLiskに焦点を当てており、Lisk SDKで使用する予定であると述べましたが、このプロジェクトは人々がデータサービスに支払うトランザクションレイヤーであるため、他の統合に関する技術的な制限はありません。」と回答しました。 過去に見られたように、Oracle環境でのゲーム理論を詳細に検討する必要があります。攻撃者がネットワークを悪用し偽のデータソースを制御することを回避するために、システムを攻撃することで得られる利益よりも常に損失が大きくなければなりません。このため、Jacksonはこの複雑な問題を解決するために様々なソリューションを分析しており、スラッシングアプローチについてChainlinkからインスピレーションを得ています。 Jacksonは自らプロジェクト全体を開発していますが、このオープンソースイニシアチブに貢献することに興味のある開発者を探しています。参加したい場合は、Discord(@ Jax#4739)に連絡してください。 _________________________________ Lisk MagazineはLisk Italian GroupとLisk Supportによってサポートされているプロジェクトです。 私達の仕事をサポートし、Lisk Magazineに投票してください。 この記事はLisk Japanによって翻訳されました。