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Bdonorの紹介:LiskのクラウドファンディングPoC

後日、別のproof-of-concept(概念実証)が発表されました。先週、DiscordでLiskデリゲートであるcc001の発表を読んでうれしく思いました。そこで彼はBdonorと呼ばれるクラウドファンディングPoCをLiskコミュニティと開発者に紹介しました。彼自身の言葉で:「それはLisk Sidechainで実行されるプラットフォームであり、ブロックチェーンテクノロジーに基づいた分散型の寄付を可能にします。Webクライアントとモバイルクライアントで寄付者と受益者を結び付け、数回クリックするだけで寄付を送受信できます。」 彼はDappの公式Webサイトをリンクしました。ここでは、Bdonorという名前の背後にあるインスピレーションと、今後のプロジェクトのビジョンを見つけることができます。Bdonorには基本的に2つの意味があります。これは、Blockchain Donor(ブロックチェーンドナー)の略語、つまりブロックチェーンで寄付ということです。B(be)donorというように発音するのは、「寄付者である」か、「寄付者になる」ことを意味します。言い換えれば、好きな人やプロジェクトに寄付することで他の人を助けることができます。ホームページにビジョンへのリンクがあります。 主な価値提案は次のとおりです。「当社のビジョンは、世界中の寄付を促進することです。誰でも、誰にでも、どこにいても、寄付をして、寄付を受け取ることができるようにしなければなりません。ウェブやモバイルで数回クリックするのと同じくらい簡単で、非常に安全でフェイルセーフでなければなりません。」 Discordの発表で、彼はチームがLiskコミュニティの人々が最初のユーザーになることを期待していると述べました。デリゲートから、ブロガー/ニュースライター、ミートアップオーガナイザー、ツールコーダー、バグハンター、サポーターまで、誰もが恩恵を受けるでしょう。彼は、前述のグループの人々を超えて、「アーティスト、ブロガー、非営利団体/人々」のような一般の人々への潜在的な拡大に対する希望を表明すると共に、このコンセプトについて簡単に説明しました。 Liskをサポートし、寄付を希望する各コミュニティメンバーは、「寄付リクエスト」を生成できます。このような要求には、彼または彼女が行った仕事の説明、いくつかの背景情報、および彼または彼女が寄付を受け取りたいアカウントなどの関連情報が含まれます。たとえば、過去にLiskに焦点を当てたミートアップを開催したり、Discordでアクティブなコミュニティメンバーになったり、バグを報告したり、Githubに貢献したりした場合、資格があります。 cc001は今後の課題を説明しました。「これは最初のバージョンです。 今後、さらに多くの機能を追加する予定です。 たとえば、自動および定期的な寄付、小額支払い、または分散クラウドファンディングなどです。 さらに、その使用をLiskコミュニティを超えて「普通の」人々にまで広げることを計画しています。 すぐにオープンソースコードを公開し、最初のテストバージョンを作成します。最初のテストバージョンでは、プラットフォームをテストし、あなたが考えていることについてフィードバックを提供できます。今すぐhttps://bdonor.io/screenshots/で第一印象を確認してください。」 _________________________________ Lisk MagazineはLisk Italian GroupとEliteXによってサポートされているプロジェクトです。 私達の仕事をサポートし、Lisk Magazineに投票してください。 この記事はLisk Japanによって翻訳されました。

Lisk Japan、アジアにLiskを広める新しいグループ

Lisk Japanは、LiskHQがブロックチェーンの採用を地域のエコシステムに普及させることを支援する目的で、7月16日に正式に立ち上げられました。この発表は、日本の最も有名な暗号ニュースプラットフォームの1つであるCoinpostに公開されました。 このグループは現在、Lisk Magazineと協力して、リリースされた記事の日本語訳を提供しています。これにより、地域コミュニティは自国語でニュースを入手でき、英語を母国語としない人の参入障壁が緩和されます。 Liskのエコシステムを日本で機能させる事を目的に @kplusq @ys_mdmg @uzamaru_crypto @liskholder の4人でLiskJapanを立ち上げました🎉 皆さま、応援の程宜しくお願い致します!#Lisk #JavaScript #WebDeveloper https://t.co/gITEL28nAv — Lisk Japan (@LiskJPN) July 16, 2019 Lisk Japanには何人いますか?彼らの経歴は?また、Liskエコシステムに関わり始めたのはいつですか? LiskJapanは、デザイナー&フロントエンジニア、バックエンドエンジニア、マーケティングディレクターの3人のメンバー(@ys_mdmg @uzamaru_crypto @liskholder)で構成されています。当時の4番目の創設メンバーであるkpは、諸事情により脱退しました。各個人は2016年にLiskに取り組み始めましました。Liskテクノロジーの普及と日本の地域エコシステムの成長を目的として、2019年5月頃にLiskJapanを設立しました。 日本の暗号コミュニティはどれくらい大きく、規制当局はこのテクノロジーにどのように取り組んでいますか? 日本では、XRPコミュニティは非常に大きく、Liskコミュニティはまだ初期の段階です。日本の当局による規制は徐々に厳しくなっていますが、それは国家がこの革新を認めていく上での過程を意味します。更にユーザーを保護する政策を打ち出すことが重要です。これにより、投資だけではなく日常生活においても、人々が暗号通貨に理解を深めより身近なものとなると考えています。 Lisk以外で、注目しているプロジェクトとその理由は何ですか? Cosmosは大きな可能性のあるプロジェクトです。日本のコミュニティは成長しており、多くのプロジェクトがCosmosチェーンを使用または使用する予定です。そのため、Cosmosプロジェクトの動向にも注目しています。 デリゲート候補者になることを計画していますか? 私達LiskJapanではデリゲートを立ち上げてはいませんし、近い将来デリゲートを開始する予定もありません。同様の名前のデリゲートグループ(LiskJapan_Delegate)がありますが、これは別のグループになります。LiskJapanはLisk_Japan_Delegateグループとも連携しLiskエコシステムの普及に取り組んでいます。 現在のコンセンサスについての意見はありますか? DPoSシステムには人の「考え」や「意思」という曖昧な要素が関わるため、様々な問題が発生する可能性があります。しかしながら、この要素が「牽制」の役割を果たすと考えています。BTF実装後はより強固なアルゴリズムとなり、ブロックチェーンにおいても同様に成功を収めると考えています。現在の状況については様々なデリゲートに目を向けて欲しいと感じています。その点ではLisk...

9up Delegateとは誰ですか?グループにインタビューしました。

9upは、101位のポジションに近づいているデリゲート候補者です。彼らのストーリーと今後の取り組みをさらに理解するために、私たちは彼らにいくつか質問をしました。 9up Delegateは何人いますか?そして彼らの役割は何ですか? 9up.ioは、香港ベースのローカルブロックチェーン暗号愛好家コミュニティです。現在、コード開発者、IT技術サポート、コミュニティマネージャー、コンテンツクリエーターなど、8人のコアメンバーがいます。各メンバーは共通の目標を掲げ努力しています。それは、地元の香港コミュニティでより良い採用を目指しブロックチェーン技術と暗号通貨を推進することです。 グループはいつ誕生しましたか? 2017年に生まれました。グループが誕生する前、私たちはそれぞれブロックチェーン/暗号通貨への関心を持っており、お互いにTelegramで出会いました。徐々にアイデアが形になり、私たちは物理的な会議とオンライン会議を行うTelegramベースのグループになることを決めました。2018年に、最初の主要なイベントを開催し、ブロックチェーンの採用を推進するソフトウェアとツールを開発しました。これが、正式に9up.ioデリゲートになった瞬間です。 今までにLiskエコシステムにどのように貢献しましたか?注目を集めたイニシアチブは何ですか? LiskとFiatの通貨ペアを備えた暗号ATMを立ち上げることでLiskの採用を推進し、香港でLiskサポーターのためのパーティーを開催しました。Liskスターターカードパック1.0も開発し、500パック以上が配布されました。香港大学(HKU)でのLisk Educationセミナーは、Token 2049およびAsia Crypto weekの公式サイドイベントでした。このLiskに関する入門セミナーは、HKUでMax Kordek(Lisk Foundationの社長)によって開催され、彼はこのブロックチェーンを地域コミュニティに説明しました。私たちは、教育を受けた若い人たちを引き込み、暗号の初心者にアクセスしやすいツールを提供することで、Liskがより幅広いアプリケーションになり役立つと信じています。 フォージング デリゲートとしてのあなたの目標は何ですか? Liskを大衆に導入し、Liskエコシステムを一緒に構築したいと考えています。フォージングにより、リソースを適切に管理し、香港やアジアに限らずより多くの場所で教育とプロモーションのイニシアチブを拡大します。 また、開発者に投資してLisk SDKを使用してdAppを開発する柔軟性も提供します。 Eliteグループとの関係は? 私たちはEliteサポートデリゲートです。過去のLiskイベントのいくつかで、Eliteグループは私たちの普及活動を支援しました。たとえば、Lisk-Fiat採用パーティーでは、Eliteグループが共同主催者の1人であり、イベントを後援しました。私たちのグループはボランティアで構成されているため、新しい経済力は日常業務に役立ち、地域コミュニティにさらに集中し、Liskのより良いエコシステムに取り組むことができます。 SDK /サイドチェーン開発をどのようにサポートしますか? 現在、testnetノードを実行して、リリースされる各SDKバージョンの更新をテストしています。また、大学と緊密に連携しているため、コラボレーションを提案したり、開発者に実践的な体験を提供したりできます。Liskエコシステムを改善するために、さまざまなバックグラウンドからより多くのユーザーを取り込むことを目指しています。 人々はあなたのアップデートをどこでフォローできますか? 私たちのウェブサイトをチェックし、TelegramチャンネルまたはTelegramグループをフォローしてください。ツイッターやディスコードもあります。もちろん、最善の方法は香港に来て地元のイベントに参加することです。近々お会いできるのを楽しみにしています。 9up ありがとうございました! _________________________________ Lisk MagazineはLisk Italian GroupとEliteXによってサポートされているプロジェクトです。 私達の仕事をサポートし、Lisk...

Lisk Bills:最初のPoCについてHQのウォークスルー

Liskのカスタムトランザクションをエコシステムの成長を後押しする「creative spark」として紹介する素晴らしい試みの中で、Michiel Muldersは公式のLiskブログで、コミュニティにLisk Billsを紹介しました。このproof-of-conceptブロックチェーンアプリケーションは、クライアントとフリーランサーの間の取引関係を「Keep It Simple and Stupid(KISSの原則)」の定義に則りAlpha SDKを利用します。最終製品は最小限のReactフロントエンドであり、フリーランサーは請求書をクライアントに送信し、クライアントはその請求書で支払うことができます。 2つのトランザクション-Baseトランザクションを拡張するInvoice(請求書)トランザクション、そして転送トランザクションを拡張する支払いトランザクションは、ブロックチェーン上に作成されます。したがって、クライアントのボブは、ウェブサイトのロゴデザインを依頼するために、フリーランスのグラフィックデザイナーを探しているとき、アリスの作品集に感銘を受けました。彼はすぐに彼女を雇い、数日後、彼女は面白いデザインを提案してきました。残すは、ボブが送信した請求書を支払うことだけです。しかし、ボブはLisk Billsを使用して請求書を支払うことを主張しています。 これは、ブロックチェーン技術がプロセスを簡単にするだろうと彼が信じているためです。契約問題に関する彼の過去の経験により、請求書の証拠としてLisk Billsを使用することにより、ヒューマンエラーを排除したいと考えています。このようにして、彼の仕事をするフリーランサーは安全なパスフレーズでアプリケーションにログインし、クライアント、金額、説明フィールドに記入することで彼に請求書を送ることができます。より詳しく見ると、カスタム請求書トランザクションをきっかけに、classの拡張後、取引手数料が定義されました。 プロセスは、prepare関数のparent methodを呼び出すことから始まり、StateStoreオブジェクトから送信者のデータを読み込みます。この関数は、データをキャッシュして、トランザクシ段階を経てトランザクション料金(1LSK)を差し引くことができます。すべてが正常な場合、Invoice(請求書)トランザクションは最終的にapplyAsset関数に到達し、ロードされたアカウントは次のデータをasset(資産)フィールドに追加します。 1) 請求書数  2) invoicesSent配列に格納された請求書ID。 ウォレットで請求書を受け取ったクライアントは、請求書を履行するために、請求書ID、受取人アドレス、および金額をフィールドに入力する必要があります。詳しく見ると、Payment Transactionと呼ばれる別のカスタムトランザクションが作成され、デフォルトのTransfer Transactionから受け継がれます。Muldersが説明するように、このカスタムトランザクションは「転送された金額が少なくともRequestedAmount(請求額)と等しいことを確認するロジックが機能します」。また、クライアントが請求書IDを指定する必要があります。「振替額が低すぎる場合、または請求書IDが存在しない場合、取引は不成立となります」。 公式のLiskブログで、両方のカスタムトランザクションに関する技術的な説明を見ることができます。Rachel Black、Michiel Mulders、Vit Stanislav、およびLucas Silvestreをフィーチャーしたウェビナーがリリースされ、誰もが実践的な学習ができるようになりました。 _________________________________ Lisk MagazineはLisk Italian GroupとEliteXによってサポートされているプロジェクトです。 私達の仕事をサポートし、Lisk Magazineに投票してください。...

Lisk Research – LIP-10の簡単な概要

Lisk Magazineは引き続きLisk ResearchおよびLIPsの普及に取り組みます。この記事では、Liskブロックチェーンのセキュリティを強化するために、ブロックの新しいタイプのブロックIDを提案するLIP-10の概要を簡単に紹介します。 LIP-10はAndreas Kendziorraによって作成され(Oliver Beddowsのサポートのもと)、セキュリティを向上させるために、ブロックヘッダーのSHA3-256ハッシュをブロックIDとして使用することを推奨しています。 開発者は、現在、Liskプロトコルでは、ブロックIDはブロックヘッダーのSHA-256ダイジェストの8バイトで構成されていると説明しました。この長さはサイズが小さくいくつかの利点(保存データが少なく、小さなディスプレイでの視覚化に優れている)がありますが、攻撃に対する耐性が低いなどの欠点もあります。たとえば、攻撃者はブロックチェーン内の特定のブロックに対して同じブロックIDを持つ別のブロックを発見する可能性があります。この場合、攻撃されたチェーンは他のコミュニテメンバーには変更がされていないように見える場合があります。ただし、開発者は、このタイプの攻撃はDeelegateに限定されており、現時点では経済的な理由からメリットはないとされています。とにかく、彼らはこのタイプのアタッチを将来防ぐためにブロックIDの長さを増やすことを提案しています。 2つのプロトコルをさらに詳しく比較してみましょう。現在のプロトコルでは、データブロックはSHA-256の入力テキストとして使用され、出力の最初の8バイトが反転されてブロックIDとして使用されます。提案されたプロトコルでは、署名ブロックのヘッダーデータブロックが仕様に従って生成されます(現在のプロトコルと同じ)。次に、データブロックはSHA3​​-256の入力として使用され、その出力は256ビットのブロックIDになります。 ブロックIDの長さに関しては、256ビットを推奨します。これは推奨を超えても高いセキュリティレベルを保証するためです。実際に彼らは、NISTが2030年以降も稼働する予定のアプリケーションの最低限のセキュリティレベルとして128ビットを提案していることを説明しました(この出版物を参照)。推奨される長さにより、ブロックチェーンのサイズが最大50 Mb(ブロックIDが文字配列に16進表記で書き込まれている場合は最大100 Mb)増加します。これは、チェーンの合計サイズと比較して無視できる値です。さらに、ブロックIDはユーザーによって管理されることはまれなので、追加の長さはユーザーに大きな不利益をもたらしません。 開発者は、SHA-3ハッシュ関数、特にKECCAK関数を選択したことも説明しました。セキュリティ、パフォーマンス、柔軟性の面で、NIST hash function competitionの勝者に選ばれたからです。代替機能の中で、現在のSHA-256とBLAKE2を示しています。ただし、SHA-256はその構造(前述)のために弱点があり、後者はSHA-3レビュープロセス全体を行っていないため、彼らはKECCAKを好みます。 トピックについて詳しく知りたい場合は、GitHubの特定のページで各LIPの完全な説明を読むことができます。 _________________________________ Lisk MagazineはLisk Italian GroupとEliteXによってサポートされているプロジェクトです。 私達の仕事をサポートし、Lisk Magazineに投票してください。 この記事はLisk Japanによって翻訳されました。

Elevateの物語、開発者がForging Delegateになった経緯

ElevateはDelegateランク100位の独立したForging Delegateです。彼は2017年後半に立候補し、数ヶ月前に初めてブロックを生成しました。彼はLisk Buildersチームの一員で、Eliteグループの支援を受けており、Forging報酬の30%を投票者へ還元します。 ウェブサイト:https://elevate.sh/ Lisk Discoveryプロフィール:https://www.liskdiscovery.com/@elevate 私たちは今、彼の活動やLiskエコステムについての考えを詳しく知るよい機会です。 1) まず始めに、あなた自身のことや経歴について教えて頂けますか? お招きいただきありがとうございます。私はTobiです。ウィーンの美しい街から来た24歳です。ここ数年間はソフトウェアエンジニアとして働いています。開発者としての私はJavascriptとTypescriptを使用してフルスタックアプリケーションを作成することに焦点を当てています。私は約2ヶ月前にフリーランスになりました。私がパソコンの前にいないときは、ほとんどがボルダーホール(クライミング)にいます。週に3~4日、数時間はそこにいます。 2) 暗号通貨とLiskについて、いつどのように知りましたか?いつエコシステムに貢献し始めましたか? 全てはBTCと共に始まり、Cryptoに夢中になりました。14歳の頃、私は古いパソコンを使い夜通しBTCをマイニングしていました。BTCが1ドルになったとき、いくらかの利益を得て私は一線から退きました そして2017年に再びCryptoに戻りたいと思い、Githubで「Javascript Blockchain」を検索しました。それがLiskを見つけた瞬間でした。cc001は行動に移るのを助けてくれ、私はすぐにメンバー全員から歓迎されました。 3) Liskにはどのような可能性がありましたか?あなたの意見はまだ変わっていませんか? Javascriptに基づいたブロックチェーンの可能性を感じました。それは潜在的に開発者が多いことを意味します。私はdelegate marketplaceやサイドチェーンなどのクールなアイデアが好きでした。私はLiskに非常に興味をもっている車の支店のクライアントを1社持っており、まだその可能性を見込んでいます。最終的にLiskの価値を高めてくれるサイドチェーンが完全に機能するのを待ちきれません。 4) 開発したアプリケーションはLisk用モバイルハブ、Lisk Pending、Lisk AvatarとTelegram Botです。どれがお気に入りでその理由は何ですか? 私はそのすべてを誇りに思っています。Lisk用モバイルハブはとてもクールな技術的チャレンジで、LiskHQチームと話し合い、React Nativeを使用したトランザクション署名についての洞察を得ることが出来ました。モバイルアプリには100人以上のアクティブユーザーがいて、毎日大量のプッシュ通知を配信しています。 5) なぜあなたはDelegateになることを決めたのですか? 私が作成したツールについて、他のDelegateや人々から多くのフィードバックとサポートを頂きました。私は皆が私の働きを認識し投票してくれれば、Forgingポジションに就けるのではなかと思いました。その判断を下してからDelegate名を決めるまで数日かかりました。「Elevate」は2017年11月22日に生まれました。 6) 現在の投票システムについてはどう思いますか?改善する必要があると思いますか? 私は間違いなく現在の投票システムを変更すべきだと思います。多くの提案を読み、多くのことを考えましたが、未だに良い解決策は見つかっていません。人々がもっと多くの投票を積極的にする必要があるため、投票の手順はより手軽で期限を設けるべきだと思います。 _________________________________ Lisk MagazineはLisk...

EndroはGDTプールへ参加しLiskへの取り組みを加速させます

Global Delegate TeamはDiscord(公式チャット)でEndroがGDTグループに参加したことを(@forrest経由で)発表しました。私たちは彼が参加するに至った経緯といくつかの興味深い質問を尋ねました。 EndroはLisk Discoveryの創設者で、そのプラットフォームはLiskのコミュニティとデリゲートのための多くのツールを備えています。私たちは既にこの記事でインタビューをしており、彼はその後、Liskプロジェクトにフルタイムで取り組んでいます。EndroはGDTプールのPhilhellmuthとの入れ替えになります。そのため他のGDTメンバーに加えデリゲート「Endro」へ投票する必要があります。8月20日以降、彼に投票することは必須です。既にゴールドレベルの投票者には投票費用の1LSKがウォレットに返金されます。 Endroへの質問は次の通りです: グループへの参加に関してGDTから連絡がありましたか?それともあなたから自主的に行動しましたか? 私たちは数日前に話し合いを始めました。その時GDTはグループに用意されたポジションに興味はあるか私に尋ねました。 約1年前にHirishがGDTへ参加しましたが、その当時とは選考プロセスが異なり、誰でも応募フォームに記入することでオープンポジションを申請することができました。私はその選考プロセスで申請書を提出しましたので、そういう意味では自発的に応募したことになります。 今までにGDTまたはそのメンバーとコラボレーションしたことはありますか? 5an1ty、Alepop、Bioly、mrv、私(endro)、そして本当に有能な開発者の多くはサブコミュニティであるLisk Buildersの一員である開発者・起業家・そして講演者です。そこにはたくさんのツールが構築されており、技術的な問題に取り組む方法についての議論やその他のたくさんの素晴らしいアイデアがあります。 何故あなたはGDTチームに参加することを選びましたか? 私はいつも私自身のデリゲートのプロフィールがGDTにぴったりだと感じていました。なぜならチームは有能な開発者で構成されており、コミュニティの支援に大いに役立ちます。開発者と社会的存在感の強力な組み合わせは、二つ返事で引き受けるには十分でした。例えばコミュニティのメンバーや、ユトレヒトのLiskセンターに与えられる頻繁なGDTからの寄付は、GDTがコミュニティとの密接な関係を望んでいると私は感じました。それは私が本当に感謝していることです。 Lisk DiscoveryとGDTとの間にはどのような関係がありますか?基本方針に何らかの変更はありますか? デリゲート(Endro)の「Lisk Discovery」についての活動はほぼ100%達成していました。 プラットフォームの成熟度が高まり、小規模なコミュニティプロジェクトとしてはもはや継続不可能になっていました。 今後、プラットフォームは私の個人的なデリゲート活動とは切り離された存在となり、GTDや私自身のデリゲート活動とは全く異なる使命をもつ組織として機能するでしょう。今後の活動は、GDTのメンバーであることに集中すること、ベルギーのLiskアンバサダー(ミートアップ・ワークショップ・ハッカソンなど)、活動的なコミュニティのメンバーと共に空き時間を利用してコミュニティのためのツールを作ります。 私たちの質問にお時間を頂きありがとうございます。良い仕事をしてください! _________________________________ Lisk MagazineはLisk Italian GroupとEliteXによってサポートされているプロジェクトです。 私達の仕事をサポートし、Lisk Magazineに投票してください。 この記事はLisk Japanによって翻訳されました。

LCUはウェブサイトのリニューアルと共に2020年の寄付キャンペーンを開始しました

Lisk Center ユトレヒトは、LiskHQ、GNY、Madana、EliteXおよび他のLiskファンとの会談中に新しいウェブサイトを公開し、来年に予定されている活動に資金を提供するための寄付キャンペーンを開始しました。 発表はRedditにも掲載されました。GDTの代表でLCUの共同創設者であるJoo5tyは次のように述べています。 寄付は、私達がこれまでに成し遂げた功績を支援することになり、私達にとってかけがえのないものになるでしょう。それは更に、私達が2018年に始めたコミュニティ主導のイニシアチブがまだ生きていて強力であるというシグナルを世界に示します。あなたのLisk(Delegate)の名前が、自動的にページに表示されますので、皆さんに参加して頂けるのを楽しみにしています。 この資金調達の目標は5000LSK(約7000ドル)で、既に目標額の77%の寄付が集まっています。 More donations are coming in 😎Thank you thepool, endro, korben3, https://t.co/yDXEE7UAyR and anonymous donator '5544863131864332694L'. We will make good promotional use of the funds and will keep you...

EliteX 1.0 ローンチ、LMLエアドロップ、賞金17.000ドルのコンテスト

  EliteXはバージョン1.0のリリースを発表しました。その後、新規登録を促進し取引所のサービス利用を増やすためLMLのエアドロップなど賞金総額17.000ドルのコンテストを行いました。 登録とKYCコンプライアンス登録を行った新規ユーザーは、1ユーザーにつき200LMLが付与されました。プロモーションは7月31日の午前10:00(CET)に終了します。LMLトークンのエアドロップはプロモーション期間が終了する8月1日に行われます。KYCは通常24時間以内に審査されますが、新規登録が多いため遅れることがあります。時間通りに確認するためにメールをチェックしてください。もし却下された場合は写真をもう一度アップロードする必要があります。 7月31日まで利用可能な他のボーナスは以下の通りです。 1.紹介ボーナス:紹介した友人が新規登録とKYCコンプライアンス登録を完了するたび、200LMLの紹介ボーナスが付与されます。 2.取引高ランキング報酬:取引高上位50位のユーザーには、1ユーザーにつき600LMLが付与されます。 更に1.0ローンチのポスターをTwitter、Facebook、Wechatでリツイートするとボーナスが付与されます。 2019年11月8日まで開催されるトレーディングコンペティションもあります。取引高が増えるほどLSK、GNY、IOTXを多く獲得出来ます。トレーディングコンペティションへの参加に関する全ての手数料は3ヶ月後に返金されます。トレーダーは紹介したユーザーが取引をするたびに、取引手数料から紹介ボーナス(24時間以内に支払われる)を受け取ることも出来ます。紹介ボーナスのレートは紹介したユーザーの取引手数料の40%で固定されており、期間は2019年12月30日までです。 LSK、GNY、IOXTの賞金は合計16.000ドルに相当し、50.000LMLのエアドロップも合わせると賞金総額は17.300ドル以上になります。LMLトークンは、サイドチェーンが実装された際、Liskエコシステムに機械学習機能を追加できるようにするためGNYによって作成されたことを思い出して下さい。これらのEliteXのプロモーションは決して目新しいものではありません。最近ではRippleやGNYのエアドロップ、そしてIoTeXのステーキングのようにEliteXのノードを使ってパッシブ・インカム(不労所得)を得ることが出来ます。 多くの機能がバージョン1.0で提供されています。ホームページは刷新され、取引画面の色設定はLightまたはDarkの2パターンが利用できるようになりました。セキュリティ面も携帯番号で登録してログインすることが出来るようになり2FAプロセスが強化されました。 コンテストに関するEliteXの発表のリンクはこちら。